〒158-0082 東京都世田谷区等々力3-19-15 敏レビル1階
東急大井町線「等々力駅」より徒歩3分
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | × |
| 15:00~20:00 | 〇 | 〇 | 〇 | × | 〇 | × | × |
野球肘
テニス肘(外側上顆炎)
肘部管症候群
・ボールを投げると肘が痛い
・球数が増えると痛くなる
・全力投球で痛い
・肘の曲げ伸ばしがしづらい
・肘が伸びきらない
・球速が落ちた
このような症状がある場合は、野球肘の可能性があります!
野球肘とは、投球動作の繰り返しによって肘に痛みが生じるスポーツ障害の総称です。
特に成長期の野球選手に多くみられ、投手や捕手で発症しやすい特徴があります。
野球肘の主な種類
・内側型野球肘
最も多い野球肘です。 投球時に肘の内側へ強い牽引力が加わることで靭帯損傷や骨端線損傷を起こします。
・外側型野球肘(離断性骨軟骨炎)
肘の外側に負担が加わり、関節軟骨や骨に障害が発生する状態です。 初期は痛みが少ないこともありますが、進行すると手術が必要になる場合があります。
・後方型野球肘
投球時に肘が強く伸びることで、肘の後方に炎症を起こします。
・肘の外側が痛い
・物を持ち上げると痛い
・ペットボトルのフタを開けると痛い
・タオルを絞ると痛い
・パソコン作業で痛い
・テニスのバックハンドで痛い
・握力が低下した感じがする
このような症状がある場合は、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の可能性があります!
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)とは、肘の外側に痛みが生じる疾患です。
肘の外側には手首や指を動かす筋肉が多く付着しています。
名前に「テニス」とついていますが、テニス選手だけに起こるものではありません。
パソコン作業、家事、重い物を持つ作業など、手首や指を繰り返し使う方に多くみられます。
特に短橈側手根伸筋という筋肉に繰り返し負担がかかることで、炎症を起こし痛みが発生します。
・小指がしびれる
・薬指がしびれる
・肘の内側が痛い
・肘を曲げているとしびれる
・手の力が入りにくい
・ボタンを留めにくい
・箸が使いにくい
・握力が低下した
このような症状がある場合は、肘部管症候群の可能性があります!
肘の内側には「肘部管」というトンネルがあり、その中を尺骨神経が通っています。
この神経が圧迫されることで小指、薬指にしびれや感覚異常が生じる疾患です。
進行すると手の筋力低下や細かい作業がしづらくなることもあります。
40代以降に多くみられますが、スポーツや肘への繰り返しの負担によって若い方にも発症することがあります。
お電話でのお問合せ・ご予約
<受付時間>
8:30~12:00/15:00~20:00
※木曜・土曜午後・日曜・祝日は除く
ネットは24時間受付中です。お気軽にご利用ください。
〒158-0082 東京都世田谷区等々力3-19-15 敏レビル1階
東急大井町線「等々力駅」より徒歩3分
8:30~12:00
15:00~20:00
木曜・土曜午後・日曜・祝日